マガダ日本文化交流協会(略称:MNCA)は1999年8月25日にインドの法律の下に政府から非営利団体として認可されました。
本協会は活動目標を文化・教育・宗教・福祉に置き、ボランティア活動を基盤とした日本とインドの友好促進を基に、その活動焦点を21世紀にあてています。
インドは異なる言語や習慣を持った総人口10億の多民族社会で形成される大陸国家と言えます。
その歴史は紀元前2500年の昔にインダス河流域(現パキスタン)に始まり、数千年の月日をかけて世界四大文明の一つとして興隆しました。
この地で様々な宗教が発祥し、人類の未来の為に、この豊かな文明を受け継いできました。
多分野において盛んに国際的相互交流が行われている現在、インドと日本の歴史的・文化的相似性が再評価され、両国間に注目すべき歴史的交流があったことは言うまでもありません。
本協会の本拠地であるブッダガヤは仏陀が悟りをひらいた仏教発祥の地であり、当時、この聖なる地は国王ダルマ・アショカが治めるマガダ国の一部でした。
アショカ国王は、インドのみならず、世界中に仏教を広める土台作りの先駆者となりました。
本協会『マガダ日本文化交流協会』はインドと日本の歴史的交流をふまえ、現代の両国間の交流を促進することを基軸に、個々の信仰する宗教に関わらず、相互理解による友好関係からの活動遂行を目指しています。
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